海での思い出が仕事をやる気にさせる!辞めれない理由

海での思い出が仕事をやる気にさせる!辞めれない理由

浜辺で拾い物をする事から始まります。貝殻や、流木、割れた瓶などの破片を集めて持って帰ります。瓶の破片は、色々な所にぶつかって傷つき、角がすっかり丸くなり、潮に浸かり続けたため色もぼやけています。これらは私にとってはとても魅力的で美しく、長い時は2時間も砂浜で集め続けています。

 

持って帰った拾い物は、流木以外は洗って乾かします。そしてアレンジを加えます。写真立ては、もういくつも作りました。写真たての枠に貝殻やガラス敷き詰めて接着剤で貼り付け、乾いたら上にグロス、トップコートを塗ります。出来上がりの写真立てはとても可愛らしく、友達に作って欲しいと頼まれることもしばしばあります。同じ種類の貝殻で統一したり、同じ色で統一してみたり、アクセントに乾いたヒトデを貼り付けてみたり・・。全てユニークな形をしているので、一つとして同じ写真立てはできません。世界に一つしかない作品ができるのが楽しみで、それがまた創作意欲をかきたてます。

 

 

流木は、塩水を吸って太陽に乾かされ、とても味がある色味になっています。私はインテリアとして置いています。貝殻とガラスは、ライトのカバーに敷き詰めて貼ったりもします。ライトの明かりが貝殻やガラスを通して、それらが透けてボンヤリと丸みのある暖かい明かりにと変化します。ベッドサイドに置いておくと、明かりが壁にも反射して、ユニークな光を放ちます。

 

 

あとは、大きめのガラスの器を買い、砂浜から持ってきた砂浜、大きめの貝殻、ガラスと、ヒトデを入れると、ちょっとしたインテリアになります。私はそれにドライフラワーやエアープラントを入れて楽しんでいます。砂、貝殻の白さの中に植物の緑色が映え、色とりどりのガラスの色も際立って美しく、コーヒーを片手にそれを眺めていても、飽きません。

 

 

浜辺には私にとっての宝物がたくさんあります。手にした物を眺めてこれで何が作れるかな、などと色々なアイデアを考え、常に新しい作品作りに没頭しています。

 

 

仕事に疲れて辞めたいと思うような事があれば出来るだけ原点に帰れるような心境作りがすぐにできるようにはしています。料金的にも自分的にはスピードを意識するのが良いのかなと考えていますね。

 

 

そこそこのモノを仕事にするのは良くないし。